2026年の住宅ローン控除の拡充と子育て支援策について

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2026年度の税制改正により、住宅購入を後押しする強力な支援策が打ち出されました。

今回は、最新のブログ記事から、特に注目の「住宅ローン控除」と「子育て支援」の拡充内容をご紹介します。


1. 中古住宅への支援が拡充!


今回の改正の目玉は、これまで新築に比べて条件が厳しかった「中古住宅」への優遇措置です。

「改正後は中古住宅でも借入限度額が高性能の認定長期優良住宅で3500万円に引き上げられ、

適用期間も新築物件と同じ13年間に延長されます。」

これまでは適用期間が10年間だった中古住宅ですが、新築と同じ13年間控除を受けられるようになります。


2. 子育て世帯・若者世帯への手厚い上乗せ


これからの日本を支える世代への支援が一段と強化されています。

認定長期優良住宅などでは、これらの世帯(19歳未満の子を持つ子育て世帯や若者世帯)の借入限度額が

さらに1000万円増額され、4500万円となります。

この「1000万円の上乗せ」は都心部や人気のエリアで物件を探す際、

予算の選択肢を広げる良い機会になります。



3. 未来の資産形成:NISAの年齢制限撤廃


住宅だけでなく、家族全体の資産形成についても新しい動きがあります。

「2027年につみたて投資枠の年齢制限が撤廃され、18歳未満でも利用可能になる。

0歳から17歳までの投資額の上限は年間60万円、総額600万円。」

子供の教育資金や将来の備えとして、早い段階からNISAを活用できる道が開かれたことは、

子育て世代にとって心強いです。


全体として、今回の税制改正は超富裕層への課税強化の動きがある一方で、

子育て世帯や中低所得層に手厚い内容となっており、特に中古住宅市場の活性化が期待される内容となっています。
今後の参考にお役立てください。

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